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業務内容

製氷室(日産100㌧)

・ホイストクレーン 2基
 製氷作業では、ホイストクレーンが
 活躍します。

・製氷槽 4レーン
・ブライン水
 (-5℃~-8℃の凍らない水)

 ブライン水は、常時循環しており、
 このブライン水を冷媒で
冷却します。


・アジテーター
 ブライン水を攪拌する装置です。

 この製氷室では、水道水を凍結させて、
 1本135㎏の氷が出来上がるまで、
 48時間かかります。


 なお、食氷は、純氷にするまで
 ひと手間を必要としますので、
 丸三日を掛けて出来上がります。



 不純物や気泡など全てを取り除いた
 「純氷」を 加工して、カチ割や
 カキ氷用のブロック氷を製造します。

貯氷庫(貯氷能力3000㌧)

・貯氷庫は、常時-5℃~-8℃程度に
 保たれており、約1ヶ月分の氷の保管を
 しています。

・製氷室で出来上がった氷が、コンベアで
 貯氷庫に移動して来ます。

・反転機に準備された5本ずつの原氷を、
 ガッチャマンで受け取り、
 「原氷」を貯氷庫に倉積みします。

・ガッチャマン(氷専用のフォークリフト)

 1本135㎏の原氷を、一度に5本掴んで
 氷を貯氷庫への倉入れ作業や
 船に氷を積む際の出荷を行います。


陸上砕氷塔

・魚市場で水揚げされた鮮魚には、
 消費者に
届くまでの魚の鮮度を
 保つための水産氷が
最も大事です。

・この設備は、主として魚市場内の
 仲卸各社が、消費地に向けて鮮魚を
 出荷する際に必要とする水産氷を、
 トラックに積み込み、配達しています。

・店頭に来店される市中の水産関連の
 鮮魚店、商売人さんや一般顧客にも、
 店頭販売しています。

・又、一般のお客様にも、必要に応じた氷を
 提供致します。

 最近は、スポーツ大会や地域のお祭り、
 バーベキューなどで必要な冷却用の氷
 および飲食用の氷

 (かち割氷や、カキ氷用ブロック氷)も、
 需要が急増しています

90㌧砕氷塔

・1時間に90㌧の砕氷を積み込みます。

・旋網の運搬船は、漁獲した鮮魚を
 魚市場で
水揚げした後、
 水産氷を満船に積んで
仲間が待つ
 沖合の漁場に、再び出港します。

 おつかれさまです!!

50㌧砕氷塔

・1時間に50㌧の砕氷を積み込みます。

・主にまき網運搬船に、漁獲した魚の鮮度を
 保つための水産氷を積み込みます。

・必要に応じて、トラックでの配達氷を
 積み込む場合もあります。

機械室

・製氷冷凍機4台が二十四時間、
 稼働状態で自動運転しています

・冷媒はアンモニアガス(カーボン フリー)

・貯氷庫の冷蔵用の冷凍機も自動運転して
 います

・デマンド自動監視装置

・太陽光発電設備

食氷加工現場(かき氷くん)

・「カキ氷くん」  
 15㎏角の氷を、8等分して 
 1辺12.5cm規格(半貫目)の
 ブロック氷にカットする機械です。

太陽光発電設備

・工場屋根面積 2,462㎡

・太陽光パネル 648枚 
 発電能力 369kwh
 (うち有効電力は300kwh)

・CO₂削減効果 
 年間実績  令和6年223.66㌧

 全工場で消費される電力量は、
 九州電力から
 供給される電力と、
 太陽光発電の電力を最大に
有効活用し、
 消費電力量を抑えることで、

 コスト削減を進めております。

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